「JUVENTINO」全ての宅麺レビュー

全487件のレビュー中 151-175件目


2020年07月31日

追加トッピングはキャベツとモヤシ、九条ネギと刻み玉ねぎとおろしニンニク。あとは生卵とkiri。まず独特なうねりのある麺がとにかく素晴らしい。豚はウデ肉とバラ肉が1枚ずつ、どちらも肉質しっかり系。タレは桐龍のラーメンが苦手な人でも大丈夫、独特の臭さは無い。野菜を入れて丁度になるような濃さで味付けがなされているが、その加減が絶妙である。ほんのりスパイシーさもあり、溶けたチーズとの相性も抜群に良い。とにかく、まず一度は食べてみて欲しいと勝手に宣伝したくなる美味さである。

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2020年07月26日

追加トッピングは九条ネギとメンマ、味玉と海苔。ライスも一緒にいただく。麺は手もみの中太麺、ツルッとプルプリ食感で啜り心地も最高。具材は柔めの穂先メンマ2本と、やや小ぶりで薄いチャーシューが1枚付属。チャーシューは普通だが、濃い味のこのメンマだけでライスがいける。スープはキリッと濃口で甘めの味付け。この濃いめ甘めのス-プに生姜が良く合う。見た目はクラシックな関東の中華そばではあるけど、味は懐かしくもしっかり個性を感じる一杯でした。ただ、食い終わりは相当喉渇くけどね。

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2020年07月25日

追加トッピングは九条ネギと小松菜、味玉と海苔。麺はとても風味豊かな極太麺、モチモチ食感でとても美味しい。具材はつけ汁に溶け掛けのトロトロチャーシューとコリコリ食感のメンマ。どちらも秀逸の出来。つけ汁は豚骨魚介に野菜の甘みや旨味が特徴のベジポタ系。最早定番となった味ではあるが、普通の豚骨魚介系のつけ汁に負けないくらい充分濃厚で、それでいて溶け込んだ野菜のおかげかしつこさが無い。美味くて気持ち程度でも罪悪感が少ないなら、それはそれは最高じゃないかと思う。

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2020年07月18日

追加トッピングは九条ネギと玉ねぎとモヤシ、おろしニンニクと味玉。味変アイテムとして飯田商店の辣油。この辣油はごま油のクドさが無く、フレッシュな味わい。よって今回は付属の一味と辣油は使用せず。麺は中太のストレート、モチモチ食感が良い。具材は脂身多めのコロチャーと極太のメンマ。タレはいきなり飛び込んでくる鶏油の豊かな旨味、そして絶妙といえる丁度な醤油の濃さ。再販までの間、いろんなまぜそば食べてきたがやはりコレと桐龍が最高。まぜそば好きとして再販を強く望んだ逸品である。

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2020年07月12日

追加トッピングはモヤシとキャベツ、刻みニンニクと生卵と一味唐辛子。麺は他のフクロウの商品と共通の平打ちの太麺。しっかりした食感で個人的にお気に入り。豚は脂身多めでやや薄いがトロトロで柔らかい。スープは脂多めでカラメ、味噌はやや甘めの味付けながらドッシリ濃厚で味噌感は十分ある。大分以前醤油の方食べた時、このド乳化スープなら絶対に味噌は合うだろうと思ってたが正にドンピシャで、個人的には宅麺二郎系の味噌ならコレが一番。夏でも美味いが、雪降る冬ならもっと美味いだろう。

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2020年07月09日

追加トッピングは九条ネギとモヤシ、生卵とおろしニンニク。もちろんライスも添えて頂いたが、こちらには温玉をトッピング。麺は平打ちの縮れ麺、ツルッと喉越しが良い。具材の豚は程良く甘辛い味付けである為か、ライスと相性が良い。スープは動物系の出汁が全面的に押し出てはいるが、特別味が濃い訳でも獣臭い訳でも無い。クドさは無く勿論あっさりでは無いが、見た目以上にスッキリ頂ける。こちらもやや甘めの味付けで生卵との相性抜群、その勢いでライスに。このラーメンは最早おかずである。

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2020年07月08日

追加トッピングは九条ネギと刻み玉ねぎと茹でもやし、おろしニンニクとマヨネーズ。特に生卵のトッピングはマストといえるアイテム。〆は追い飯まで堪能してフィニッシュ。麺は平打ちの縮れ麺だがモチモチ食感でとにかく美味かった。具材のチャーシューは美味いが量的にやや貧弱な印象がある。タレは煮干しがベースで風味が良い。それに合わせる辛味噌も辛さは程々で丁度良く、丼全体を品の良いジャンク感を演出。何より塩辛さを感じさせない絶妙な塩加減が良い。それでいてしっかり美味いから文句なし。

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2020年07月04日

追加トッピングは九条ネギと味玉と海苔。麺は風味豊かな太麺ストレート、モチっと食感で美味い。具材はトロトロで柔らかいチャーシュー2枚とメンマ、いずれも良かった。つけ汁は動物系の旨味や、もちろん野菜の旨味や甘みをしっかり堪能出来る上等なもの。エビパウダーが強めのアクセントとして効果的に効いており、時折顔を出す柚子の風味もまた良い。辛味はそれなりにしっかり刺激があるが、それでも普通の豚骨魚介系よりも美味くて、少しでも体に低負担なら文句ない。

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2020年06月20日

追加トッピングはキャベツとモヤシとネギ、小松菜と味玉。麵は味噌ラーメンと共通の太麺で、この麺はとにかく美味いと思う。個人的に味噌ラーメンの麺は西山製麺よりこちらを推す。具材は脂身が多めのジューシーなチャーシューと肉味噌。肉味噌は具材としても優秀で、良い塩梅にスープに旨味を与えている。そのスープは野菜の甘みと味噌のコク、練りゴマなどの風味がバランス良く配合された完成度の高いもの。花椒が効いた四川風とは違う、昔から慣れ親しんだ知ってる担々麺の味ではないでしょうか。

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2020年06月15日

追加トッピングはネギとしめじ、味変として京七味の大辛。麺はツルモチ食感の中太でやや縮れ、ライ麦が練り込まれているせいか見た目は全粒粉入りの麺によく似ている。具材はスモーキーな鴨肉のチャーシュー2枚と鴨のつくね。いずれも美味いが具材の構成はやや寂しい印象。つけ汁は鴨独特の旨味や脂の甘味を十分堪能できる。シャバ系でしょっぱさも無くサラリとしていて食べやすい。特に表面に浮いた鴨の脂が上質で全く物足りなさを感じない、てかメチャ美味。確かに一度は試してみて欲しい味。

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2020年05月29日

追加トッピングはキャベツともやし、味付きのゆで卵。麺は固茹でする事でワシワシゴリゴワ食感で麺量もあり十分な食べ応え。豚はやや薄めのカットながら、脂身がプルプルしていて全体的に柔らかくて美味し。スープは微乳化でカラメ、味付け自体はオーソドックスな二郎系といったところで安定感のある美味さ。付属の脂はラードそのものの様な塊で、スープの熱で全体に溶け出し見た目はクドそうではあるが、意外とあっさりいただける。まあ、背脂をあっさりと感じるかは個人差はあるけれど。

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2020年05月28日

追加トッピングは九条ネギともやし、海苔とウズラの卵。麺は細麺ストレート、茹で時間は30秒ほど。サッとほどけるので茹でやすい。具材はチャーシューやメンマ、青ネギや海苔と、デフォの状態で充実している。チャーシューは3枚付属でいずれも柔らか。スープは骨粉も溶け込んだ濃いめの豚骨出汁。とろみがあり醤油もキリッと大分効かせた濃口で、豚骨臭もそれなりにある。濃いめが好きで豚骨臭が気にならない方には満足度の高い一杯といえるかも。この濃さなら生卵ポトンと落としても美味いだろう。

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2020年05月25日

追加トッピングはネギと味玉と糸唐辛子。麺は極太で茹で時間は約15分と時間が掛かる方だが、小麦の風味豊かで食感もムッチリと美味い。具材のチャーシューはゴロゴロと大きく食べ応えがあり、メンマは強めのゴリゴリ食感で自分好み。つけ汁は強めの豚骨臭がダイレクトに鼻腔を突き抜ける。私には食欲そそるステキな匂いで、甘みは一切無く豚の脂も多めでクドさはあるが、ハマると病み付きになる一杯ではある。油は分離し易いので、つけ汁は手鍋で一度グラグラと煮て馴染ませることをオススメします。

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2020年05月17日

追加トッピングはネギ。麺は中太平打ちの縮れタイプ。小麦の風味が強くツルモチ食感。具材は豚バラのチャーシュー3枚と細めのメンマ。チャーシューはジューシーで柔らかく、メンマはコリコリで中々の出来。スープはとてもクリアで美しい。味がとても薄そうな見た目だが、鶏や昆布の出汁、そしてまろやかな塩の旨味や甘みが口いっぱいに広がりとても上質。雑味など一切なく、いつまでも飲んでいたくなる美味さ。淡麗スープに中太麺は強過ぎやしないかと思ったが、最後まで違和感なく完飲完食した。

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2020年05月05日

追加トッピングは刻みタマネギとウズラの玉子。麺はバツバツと歯応えの良い細麺ストレート。茹で時間は1分少々で。スープはさらりとしており適度な甘味で煮干しの濃度は程々。レベルは相当高く、塩味がきつくないのでグイグイ飲める。和え玉は煮干し濃度がかなり高めで粘度も高め。やや塩辛くはあるがそのままでも十分美味しい。ラーメンスープに潜らせて食べるのがやはり一番美味いと思ったが、煮干しを煮干しで割っても結局煮干しな訳で、別な和え玉が欲しい所。でも美味いのは間違いない。

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2020年05月03日

追加トッピングはナシ。麺は中細ストレート、パツンとした歯応えで喉ごしも良い秀逸な麺。スープは優しい甘さを伴う上質な煮干し出汁。正に余計なものを排除した極めてシンプルながら旨味は十分で、むしろコレが正解なんだと思えてしまう。宅麺では一番の高額商品ではあるが、水出しの煮干し出汁にかかる手間やコストや希少性、そしてこの味を堪能してしまうと、もはや金額は気にならなくなってしまう。大げさですが、そんな一杯です。

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2020年05月02日

追加トッピングは九条ネギと味玉と海苔。麺は中細ストレート。パツンと歯切れの良いコリコリ食感で、細麺ながら主張強めの秀逸な麺。チャーシューは肉質しっかり系で噛みごたえのあるタイプ。スープは鶏の旨味を存分に感じさせながら、魚介もしっかり効いている。醤油にもキレがあり、食べた瞬間から美味いと思わせる力がある。麺とスープ、非常にバランスの良い最高の一杯といえる。

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2020年04月29日

追加トッピングは九条ネギと小松菜と味玉。麺はバツバツと歯応えしっかり系の細麺ストレート。これはとても美味しい。具材のチャーシューは豚と鶏。豚はもちろん、鶏もパサつき無く美味しい。メンマは隠し包丁の入った丁寧な仕事ぶり。スープは動物系と魚介系が合わさった優しい味付け。決して薄味という訳でもない絶妙な加減。煮干しはさほど強く感じないが、白醤油のスープには丁度良いだろう。ノスタルジーすら感じる優しい一杯でした。

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2020年04月26日

追加トッピングはキャベツと刻みタマネギとKiriと卵黄。麺は浅草開化楼の極太麺で力強く安定の美味さ。タレはややスパイシーながらもクセを感じさせない万人好みなもの。塩加減も丁度良い。具材はかなり豊富でジャンクではあるが計算されたジャンク感といえようか、足りない部分はあと自分でカスタマイズする余地がまだまだあるように思えた。豚も大分厚みがありホロホロと崩れて美味しい。ストックもまだあるし、マヨネーズとニンニクのトッピングは、また次回に。

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2020年04月24日

追加トッピングはモヤシとキャベツ、ニンニクと生卵に京都七味の大辛。豚は角煮の様な厚みのあるバラのブロック。適度に柔らかく脂身の付きも丁度良い。スープは野菜の甘味とやや酸味を感じる、この手のスープとしては上品なもの。カラメでも無い。麺は茹で時間15分。まだまだ芯の残った硬い食感であるが、啜らず一本ずつ噛みしめて食べてみると、小麦の甘さが引き立ち非常に美味い麺だと解る。正に噛む麺のネーミングに相応しい。

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2020年04月11日

追加トッピングは九条ネギと味玉。麺はプツンと歯切れの良い中細のストレート。具材は焼き目の付いたバラチャーシューとメンマとハマグリ2枚。商品によって具材の種類と構成を変更しているこだわり様はかなり好感が持てる。スープは鶏白湯にした事で醤油感が抑えられている。醤油の塩辛さがおとなしいせいか、以前いただいた清湯系の方ではあまり感じなかったハマグリの貝出汁と、貝独特の塩味を感じる事が出来る。逆に昆布の出汁感があまり感じなくなったかもだが。

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2020年04月02日

追加トッピングは九条ネギと海苔、味玉とメンマ。プリッとした食感の海老ワンタンと、しっかり下味の付いた肉ワンタンはいずれも秀逸。麺は固茹でがオススメ。スープはあっさりとした淡麗の塩味だが、動物系と魚介系の出汁をしっかり堪能出来るため味わい深し。スープを飲み干した瞬間から、次またいつ食べようかと考える程の満足度。まあ出来れば黒の方も商品化して選択肢が増えれば、いちファンとしては嬉しい限りだが。

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2020年03月29日

追加トッピングはネギと小松菜と味玉。麺は中太の縮れ麺、プリモチ食感。具材は結構豊富でチャーシューは柔らかく、鶏肉もジューシーで美味しい。キンカンのトッピングも中々面白い。スープは「ザ・鶏」と言えるほど鶏の旨味が十分で、やや塩辛くもあるが適度な甘味が白醤油のスープにコクを与えている。スープを覆った熱々の鶏油もコク深く良い。麺と具材とスープ、全てがハイレベルな一杯に感じた。

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2020年03月25日

追加トッピングはネギと味玉と海苔。麺はプリモチ食感の中太縮れ麺。調理の際はブツブツと切れやすいので要注意。具材はチャーシューとメンマ。特にメンマが秀逸でコリコリと歯応えが良く自分好み。スープは鶏ガラなどの動物系とあご出汁や煮干しの魚介出汁が見事に調和した上質なもの。いたって普通の中華そばと揶揄する意見も解らないではないが、個人的にはもっと上の質の高いスープだと認識している。

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2020年03月22日

追加トッピングは九条ネギと味玉。味変にニンニク、すりゴマ、豆板醤。もちろん半ライス付き。麺はいつもかためで調理。具材のほうれん草とチャーシューは常温解凍で。2枚入りのチャーシューは肉質しっかりタイプで固め、脂身も少ない。ほうれん草は宅麺家系の中では量が多い方。スープは豚骨臭は抑えめで豚の旨味は十分。これまで食べてきた中で抜群の出来。今までの、美味いけどなんか物足りない感が無くなった様だ。臭みは一切無いしカエシの量も丁度良いし濃さも申し分なし。何だかとにかく美味かった。完成された一つの味だと言える。やるな作田家。

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